【ノルウェー】オスロ・おすすめスポット




日本から約8654㎞も離れた北欧の国ノルウェー
男女平等の国として、有名な国ですが
その首都オスロには様々なおすすめの観光スポットがあります。



なにこれ洗濯物たくさん。







個人的にとても驚いたので真っ先に紹介します!
名前が探しても出てこず、、、
場所の情報も出てこない。。。
しかし、場所はオペラハウスの海を挟んだ反対側にあるので、
実際に行ってみればすぐわかると思います。(読者に投げやりやめとけ。)



ノルウェー民族博物館
( Norsk Folkemuseum )







オスロ中心部から少し離れたところにあるビィグドイ地区ですが、是非行ってみてください。
ここは、個人的におすすめです!
綺麗な北欧美人の方々が、昔の暮らしを再現していますよ!







こういったお店も再現されており。







多くの建物は、中に入ることもでき
当時のノルウェーの暮らしを感じることが出来ます。







トトくん(僕の友達)も楽しさのあまり
このポーズをとっています。



ノルウェー国会議事堂
(The Norwegian Parliament)







街のど真ん中にある国会議事堂。
夕方ごろに行くととても綺麗です。
(まるで、アラジンの世界。)
(アラジン見たことないけど。)







勝手に自分の家にして
王子様になってきました。
(お前はアブーやろ。)
(トトくん撮影。)



ノルウェー王宮







ここに関しては、ただ道沿いに大きな建物があった。
というだけで、特に感動もせず、素通りしてしまいました。
(写真は撮りましたけども。)



オスロ・オペラハウス







「氷山を模した」と言われている、設計・デザインは
素人目にしても、圧巻。そのもの。
(建築のことはあまりわからへんけど。)







内装もとても独特で、綺麗でした。







また、屋上に登ることができ、夜景も綺麗です!

あ、もしオペラを見たい方は、事前に演目と開演時間を確認すること。
(行き当たりばったりで、しくじった人がここにいます。)



タイガー像(Tiger Sculpture)







勝手にトトくんと手懐けておいたので
噛まれる心配はもうありません。
日本でいうハチ公みたいなもんです。

ここからは少し美術館をご紹介



ムンク美術館
(Munch-museet)







有名な絵画『叫び』を描いたノルウェーの世界的有名な画家エドヴァルド・ムンク
2020年秋にオペラハウスのそばへの移設が決まっているムンク美術館。
移転前に行ってしまったので、多くの作品はすでに移動してしまっていましたが
それでもあまりある魅力。
芸術など全く分からないのですが、知らず知らずのうちに
1つの部屋に1時間ほど費やし、ムンクを肌で感じてしまいました。
(ムンクを肌で感じだしたら、それはもう同業者。)

また、同じくムンクの「叫び」などが鑑賞できた
「国立美術館」もオスロ市庁舎の側に2020年移転予定。

2020年はオスロフィヨルド周辺で大規模な工事が行われ
ムンク関連の美術館にかなりの影響を及ぼしているので、
情報をしっかりチェックしないと、有名な「叫び」が見られないなんてことも、、、



ヴァイキング船博物館
(Vikingskipshuset)







トトくんに連れられいくことにした「ヴァイキング船博物館」
トトくんの目が輝いている横で、
これはヴァイキング好きな人が来れば楽しいやろうな。
と、思いながらのんびり見て回りました。



フラム号博物館(Fram Museum)







これもまた、トトくんに連れられて
行くことになった「フラム号博物館」。
実は、北極と南極に到達した木造の探検船でかなりすごいものです。
フラム号の船内を見学することもでき、ヴァイキング船博物館の数倍楽しかったです。(トトくん、大はしゃぎ。)







コンティキ博物館







このボロボロ船が8000㎞も旅したの????
と、驚かされました。

ただ、ここはオスロのミュージアムがたくさんあるビィクドイ地区にあり、
近くにあるノルウェー民俗博物館やヴァイキング船博物館のついでに来たようなもので、そんなにじっくりはみませんでした。
(早くて30分あれば見て回れるかな。)
(もし、冒険好きの船好きの人がいたら、たまらんと思う。)



・ビィクドイ地区までは、オスロ市庁舎前から定期船が出ているので
 オスロパスで無料で行くことが出来ます。
 また、帰りもビィクドイ地区から船で帰ることが出来ます。






おすすめ夜景スポット







ホルメンコーレンの夜景







すぐ近くのホルメンコーレンジャンプ競技場にも深夜に行ってみると、、、







オスロ冬季オリンピックにも使われたにスキージャンプ台の上から
見る景色は圧巻!!!
にしても、なぜ夜にここに入ることが出来たのだろうか、、、







ただ、大きさに圧倒。
ここまで来るのに、少し歩かなければ行けないですが、それでも来る価値はありです。



また、エーケベルクの丘でも素晴らしい夜景が見られるらしい、、、、
(ちくしょーー、行けばよかった。)