【ドイツ】ノイシュバンシュタイン城とは




眠れる森の美女のお城のモデルともなったと言われている

「ノイシュバンシュタイン城」

その白亜の城を見るため

はるばるミュンヘン駅から2時間

フュッセン駅へと。

そこから、バスに乗り継ぎガタゴトと(乗り場はすぐわかります。)



すると、目の前に現れる

息をのむほどきれいなお城が、、、、

というわけではなく

またそこからとことこと山道を歩いていくと現れます。





はい、きれい。

おそらく女の子はみんな好き。

(偏見がすごい。)



と、まぁ真面目に書くのはここまでにして

自分らしく、実際に思ったことを書いていきますね。



まず、バスを降りると初めに小さめのお城が見える。

(ホーエンシュヴァンガウ城。)

これが、まぁ明らかに

サブ感のあるお城。


ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城

例えるなら

姫路城と和歌山城。


しかし、少しメルヘンチックな部分もあり

写真映えはしそう。。。

(ま、写真撮ってませんけれども。)







そうして、直接

かの綺麗なお城に参ることにした。



このおしゃれな城に行くまでに

登らなければならない山道がある。


お金持ちたちは、

金を払って

馬車を使って登っていく山道。


僕たちは、徒歩で行くしかない山道。


そのお金持ちが使った馬車のうまたちが

落としていく馬糞の量。


まるで、マリオカートのように

よけていくスキルが必要だった。


そんな中、僕と一緒に行った友達は

確実にうんこを踏んだ。

しかし、そのことには触れず

そっとしておいてあげた。


これが、僕なりの優しさっていうやつだ。



その後、ようやくたどり着いたお城。







お金を払えば城内に入れるガイドツアーもあったが

そんなことはしない。

お金に頼らない姿勢が大事と知っているからだ。

(お金がそないないだけや。)

(当日より事前予約がおすすめ。)



こうして、一通りパッと眺めた後、

今度は

フォトスポットと言われている場所に向かった。

それは、橋がある方だ。

(行けば分かるが、城に向かって右に曲がればよい。)


そして、その橋から

おしゃれな写真を撮ろうとすると

その橋はなぜか、一時的な通行止めになっていた。

(僕、そんな太ってへんけどな。)

まぁ、いいや。と思いながら

(全然、思ってへんけども)

観光客がみんな向かっている別の

フォトスポットへと向かった。

(森の中にある。)







↑その写真がこれだ。


ここで、1つ注目して欲しいのが

僕の服装だ。



なぜ、浴衣???

まぁ、若気の至りだ。

気にしないでほしい。

(注目しろって言いましたやん。)



しかし、この浴衣のおかげもあり

通行人に話しかけられたりもした。

(良い英語の勉強だ。)

また、

オーストリア人の変なおじいさんに写真も撮られた。

それが、この写真だ。







写真の下部に注目してほしい。

気づいただろうか。


少し背伸びをして大きく見せようとする

人間らしさを。


余談だが、このおじいちゃんは

未だに僕にメールを送ってくる。


(正直、もうやめてほしい。。。)



こうして、僕の

ノイシュヴァンシュタイン城観光は

終わりを告げた。


最後に

お読みいただきありがとうございました。