【ドイツ】ミュンヘン


ドイツ・ミュンヘン。

ドイツ三番目の都市。

ミュンヘン。

白いソーセージやビールといったグルメの町といった印象のある

ミュンヘン。

(ミュンヘン何回言うねん。)

そこに今回、行ってきました。

そんな、僕を出迎えるはこれ



ホーフブロイハウス(Hofbräuhaus)の白いソーセージ







これがまぁ、たまらんうまい。

なんというか、味の表現はできない。

(語彙力のないやつには向いてない仕事。)


お湯に浸された状態でぷかぷかと浮いた状態で出される。

皮の部分は食べずに、ナイフで縦に切れ目を入れて、
皮をはぎながら、食べる。

(まぁ、めんどくさいからそのまま食べましたけども。)

鮮度を守るため、午前中のみ食べれるという噂も。

(伝統を守っている店はね。)

あ、名前は 「ヴァイスヴルスト(Weißwurst)」と頼めば出てくる 。

値段は自分が思っているより、200円ほど高い。

(ま、みんなの想像する値段わかりませんけども。)

とにかく、店自体が広く、おしゃれなので

一度は訪れてみるべし。



その次に、おしゃれ男子が訪れた場所は

(自分のことをおしゃれ男子という男。)

(私服はパジャマ。)



アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek)







皆様、お気づきだろうか。

ゴッホの「ひまわり」があることに。。。


普段は、その横にある

ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)
という場所に収納されている「ひまわり」だが

2020年現在、改修中ということで

アルテ・ピナコテークの方に飾られていた。


そして、僕がここに来た理由

それは、絵画はわからないが

「ひまわり」を見たのならば

帰国後、家族に自慢できるな

と思ったからである。



ここで、1つ小話を挟むとしよう。


僕は、ここドイツにくるにあたって

日本から、持ってきた浴衣を着ていた。

(え?アホなん?)


そして、この美術館にも

浴衣を着て、入館している。

(美術館×浴衣)

(和と洋のコンビネーション。)

(言うてる場合か。)


入った瞬間に、周りからは

見られる。見られる。

まるで、ネッシーを発見したかのような目で。


しかし、そんなことは特に気にしないタイプだったので

(気にしろ。)

堂々と日本代表のような気持ちで美術館内を闊歩していた。

(胸には日の丸。)


しかし、ここで1つ誤算があった。



よくファッションは足元からと言われるので

足元には、しっかり下駄を履いていた僕だったが、

その下駄と美術館の床の相性が



思いのほか、わるい。


一歩踏みしめるたび、、、



かつーーーーん。


かつーーーーーん。


かつーーーーーーーん。

(板垣退助でも歩いとるんか。)



さすがの僕でも

一歩、一歩にこんなに注目されると

恥ずかしい。。。



これが、ジャスティン・ビーバーら

著有名人が味わっている目線なのかと思いながら

(いや、お前のはまた別や。)



自分でも知らない間に

足取りは、

抜き足、差し足になっていった。。。



そんななか、

僕はあることに気が付いた。



おそらく、

これが日本人が海外で

「忍者」と呼ばれる所以なのであろう

と。







そうして、その後

良く分からない教会に入り

圧倒されたり。







オデオン広場にこそっと遊びに行ったり







↓観光名所マリエン広場で、土下座をしたり、







ミュンヘンの街角でおしゃれな写真を撮ったりしながら







ミュンヘン市内の観光を終えた。



そして、次の日

ディズニーのシンデレラ城のモデルともなった

とも言われている

「ノイシュバンシュタイン城 」
へと、向かった。



まぁ、それはまた別のお話で。。。


お読み頂きありがとうございました。