ケルン観光 


皆さんよく言われると思います。

ドイツ観光に行きたいんですけど、どこがおすすめですか。

ベルリン・ミュンヘン・フランクフルト・ハンブルク、、、


全部、行きゃ良いやん。

と言われても、そんな時間もお金もない。

(そりゃそうだ。)


では、僕がおすすめする場所を紹介します。

それは、ケルン( Köln )です。


日本で言うなれば、

イメージは京都あたり。

(日本で例えたら、ややこしいなるわ。)


大きすぎず、小さすぎず

田舎育ちの僕にとって、とても心地の良い町でした。


まずは、これ!

否が応でも出くわすことになるでしょう



ケルン大聖堂







昼の姿と夜の姿を変えるんですね。

こやつは。

(なかなかやるやん。)

中にも入れます。







本当になんというか。

何というんでしょうね。この感情。

(いや、伝える側の語彙力。)


次はこれ、、



ホーエンツォレルン橋







ここは、やっぱり夜に来てほしいです。

彼女と来たら最高な気分になること間違いなし。


(ま、僕の隣にはラグビー部のやつがいましたけども。)


(なんで、よりにもよってゴツいタイプやねん。(笑))







橋にはこのように

世界各地のカップルが

愛だか恋だか、なんだかわからん

カギをかける風習がありました。



大人になったら

カギ職人になって

全ての鍵を開けて、海に捨ててやろうと思っています。



あ、すみません。

心の声が出ました。


そして、建物のほかにも

ケルンはオーデコロン発祥の地と言われています。

つまり香水発祥の地ということです。


そんなことを言われると



「僕は行く。」



人間は単純です。



Farina 1709(ファリナハウス)







しっかり本当に行ったよ。

っていうことを表すために写真も撮っておきました。


だれか、こんな僕を褒めてほしい。

(画面の前で褒められたところでこちらには届かない。)

(ごもっとも。)


ここでは、博物館として、

見学ツアーもやっており、参加者には香水がお土産でついてくるそうです。



僕は、こういうのには参加しないタイプ。

(いや、時間配分を間違えて参加できなかった。)


しかし、個人的この香水屋さんよりも

今から紹介する香水屋さんの方が個人的に

種類も豊富で気に入りました。



4711







あまりしっかりした写真を撮っていないのですが

(不平・不満は受け付けておりません。)

匂いの種類がとても豊富で、さすが本店だけあり

接客も丁寧でした。


しかし、一つ問題であったのは

いかにも水道のような手の洗い場のような

蛇口が店内にあります。



入店前に

なぜか手に泥をつけていた筆者は



「お、ラッキーやん。」



と思い

人でも殺めてきたんかというくらい

しっかり手を洗いました。



すると、、、

あら、不思議

おててがフローラルの香りに。


(ちゃんと香水が出るときは出るって伝える勇気。)

(それだけが足らん。)

そのほかにも行ってもらいたいところは

あるのですが、

書くのに疲れたので

また、今度書かせて頂きます。


それが、今月中になるのか

来年になるのか。


では、お読み頂きありがとうございました。