Tくんの冒険

2020年4月24日


はい、どーも

アイルランドのスタバ店員  と申します。


本日も、真面目なブログを書かせて頂きます。

(え、お前が真面目に書けるんか?)


ん?

ん?


マジメにブログを書いて面白くなるか?

それなら

健気にプロローグを書いて面白く?


いや。そんなんじゃ足らんさけ。


はじめにエピローグを書いて想像以上っす。

読者さんのモノローグ?をコントロール?

俺のブログはソロモン流?

それ聞くとちょっとショック。


それでもやめない、

やめられない、とまらない

(かっぱえびせんか?)

五臓六腑に突き刺す

情報共有。


そんな報道局の真似っこしても

なれっこしない放送局。


それでも、止められない

俺の勢い

公道コース走る暴走族!



PS. 公道を走る暴走族は遅ない?



と、言うことでね

本日は

「海外で働く際に必要な英語力」

ということで、やっていきたいと思います。


(さっきのラップなかったことにしようとしてる?)


(答え:してます。)


まぁね、みなさんよくワーホリって言葉

聞きますよね。


*ワーホリ:海外に行き、働きつつ言語を学ぶこと。








よくわからないっていう人がいればね

ググれば出てきます。

(読者を突き放すスタイルでお送りしております。)


海外で働けば

英語も学べて、お金も稼げる

サイコーやないか!!!

悪いとこ何もないやん!!







と、思う人もいるでしょう。

(はい、読者をタヌキに例えてすいません。)

(二度としません。)


そこで、そういった方に

ワーホリでも苦労することはあるんだよ。

と、

ある大学生Tくんのワーホリ生活から見てみましょう。

(Tくんとする意味とは?)



Tくんは、アイルランドのスタバで働いていました。

注文くらいなら、なんとか聞き取ることができる

それくらいの英語力でした。



ある日、1人のアメリカ人のお客さんが来店されました。

そして、彼女は自分だけのこだわりのカスタムを持っていました。

それをレジでTくんに伝えました。



Tくんには、彼女がなにをオーダーしているのか

さっぱりわかりませんでした。



しかし、理解しないことには

お会計もなにもできないため

必死に聞き取ろうとします。



「もう一度お願いします。」


「だから~~~に○○と○○をプラスして、○○ももらえる?」


「もう一度、お願いします。」


「だーかーらー、、、」



このとき

Tくんは心のなかでずっと思っていました。




日本語話せや。



しかし、そんなことは言えません。


ここは、アイルランドだから。



そして、三回目の


「もう一度、お願いします。」


を言った時


彼女の口から放たれた言葉は





ジーーーザス!



この時、Tくんは思いました。


いつから僕は

神になったのだろうか。



その後も


「つまり、ミルクの割合を30%、それにフォームを多めですね?」


と尋ねたところ


ジーーーザス!!


「ハチミツを入れてもよろしいでしょうか?」



ジーーーザス!!!




「お持ち帰りのご用意ですよね?」


ジーーーザス!!!!


かの、イエス・キリストでさえ

この短時間に

これだけの回数を言われたことはないでしょう。




しかし、この話には

実は裏があります。


先ほど、

Tくんは

ジーザスと言われたとき

いつから、

僕は神になったんだと思った。



と、書いてありました。



しかし、

実際のTくんは

1回目の ジーザス を聞いたとき、

シザース、

つまり、ハサミと勘違いしました。


そして、彼女はハサミが

なにかしらの用で必要なんだ

そう思い、ハサミを探しに行きました。


そうして、ハサミを探し

レジを周辺をうろついていると


2回目の


ジーーーザス!!

が飛んできていました。




Tくんは

後にこの出来事に対して

こう言いました。





ビックリしました。



と。


(そこは、そこはかとない名言を残すとこや。)



しかし、

このように

英語力を日本で鍛えとかなければ

どちらにしても

海外に来た時に困ってしまう。




海外に来たから、英語力が伸びる

ではなく

ある程度英語力のある人が

海外に来たら、英語力が伸びる


に意識を変換して

日本で勉強してください。


そして、

渡航前のTくんに

この言葉を残しておきます。



2020年の2月頃から

コロナ来るぞ。





<おしまい>

お読みいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。