スタバ店員、中国人と間違われる。


はい、どーもです。


(どうか、名前だけでも覚えて帰ってください。)


(先にこちらから名乗ったので、そちらも名乗っていただいていいですか?)


(やめろ。せっかくの読者を煽るの)


では、本日のお話は

「海外のスターバックスで中国人と間違われた。」
というお話をします。


はい、拍手。

(読者を煽るな、煽るな)







そうなんです。

僕のファン、


パンダ一匹なんです。


(しかも、中国産)

(いや、パンダはみな、中国から来てくれとるな)



これは、僕がアイルランドのスタバで

働いているときの話。

(話し始めるの唐突すぎへん?)


こ、これは、ぼ、ぼくが

あ、、あ、、あいるらんど、、、

(ブログ書くの緊張してるのか?)


This is the story when i’m working at Starbucks Coffee
In Ireland

(Justin Bieber が来日したんか?)


とゆーことで

今日もゆる~く、楽しく、

すこしめんどくさがりながら

書いていきますか。

(おい、めんどくさがるな)



これは、

僕がアイルランドのスタバで

働いているときのこと。

以前、お話したように

美人な韓国人に、韓国人と間違われる

ということがありました。


そんなことがあったため

僕は、意識して、髪型をすこし

韓流に散髪しました。

(この時点でちょろいな辻。)


その髪型のなか、

中国人の爆買いおばさん軍団が

うちの店舗にご来店。


こちらは、いつもどおり

どんなお客様も公平に
回転ずしの100円寿司と思い

さぁ~~~っと

受け流そうとしました。







はいはい。

右から

いくら顔、はまち顔、穴子顔ね。


おぉっと

炙りカルビ顔もいるのね。

なんて、考えながら対処していこうとしました。

(失礼がすごい。).
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が、、、

彼女たちは

僕の前で何やら

井戸端会議を始めました。
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先やっとけや。
なんて、そんなこと

僕は言いません。
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ただ、じっと見つめることで

相手に精神的ダメージを与えるくらいです。

(すごい嫌な店員ですこと。)
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しかし、向こうも何やら

こちらをジロジロと見てきます。
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あれ。

おかしい。

こっちが、精神的なダメージを受けている。
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四人の中国セレブおばちゃんに

ずっと見つめられる。
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これほど、しんどいことがあるでしょうか。
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今の僕の気分は

氷川きよしよりも純烈







そして、

少し待った挙句

中国セレブから

かけられた言葉は、、、
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「我要这个
「ウォーヤォチェガー」.
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分かるかっ!!!.
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わしは中国人じゃないぞ。
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しかし、

なんとかここは

中国語で返してやりたい

という

なぞの挑戦心が湧いてきました。
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そこで

自分が知っている中国語を

頭の中でGoogle検索にかけました。
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すると、

唯一出てきたものが

「我愛你」
「ウォーアイニー」

「あなたを愛しています。」.
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危ない。危ない。.
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こんな爆弾を

中国おばちゃんたちに

ぶつけるとこやった。
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下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

なんて、ことわざがありますけれども

時には

撃たない方が良い弾もあります。

それが、この時です。
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その、でかかった弾を

喉の手前で飲み込んで

シンプルに

笑顔で
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僕は、日本人です。

と、優しくお伝えしました。
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すると、

納得したような表情で

「あら、ごめんなさい。オホホ。」

と、、、、
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.そのオホホ、やめてくれんか?.
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いまどき、そのオホホが出るのは

デヴィ夫人かあんたかの

2人に1つなのよ。
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しかし

相手がいかなる人物であっても

お客さんと店員さんという

関係に抗うことはできません。
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たとえ、寿司のネタとして

お客様をみなしていても

それを表してしまってはいけないのです。
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そして、僕が店員として

唯一言えるセリフ

それは、
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「承知しました。」.
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のみなのです。
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Q) 私は、執事か何かですか?.
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A) いいえ、店員です。



そんなこんなを

しているうちに

このいくら、はまち、穴子、炙りカルビの

注文を

順調にさばき

レーンへと流すことができました。
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しかし、最後の最後

飲み物を受け渡す際

彼女らは、こういうのでした。
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お冷、4つもらってもいいかしら?
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いま、飲み物、渡したんやから

それを飲めい!
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なんて、

言えるでしょうか?
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僕が言える唯一のセリフ

それは
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.「承知しました。」.
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<おしまい>

みなさま
コロナウィルスには大変注意して
過ごしてくださいね。

では、お読み頂きありがとうございました。