スタバ店員、韓国人と間違われる。

2020年4月27日


はい。どーもです。

皆さん、どーか名前だけ覚えて帰ってください。

(先に言います。)

(この記事はオチがない気がします。)

(たまには、そーいう記事も良いでしょ?)

ほら、うちのペットにも

謝らすので。

どうか、お許しください。







ペットが地獄の大化け物なんじゃ。

どうか、お気を悪くされないでください。

では、本日の物語

「僕、韓国人と間違われる」

スタート。

(タイトルが普遍的)



今日もいつもと変わらず

アイルランドのスタバで働く辻。


「はぁ~。」


「なにか面白いことが起きねぇがなぁ~。」


(え、なに、その喋り方。)


(おまえ、昔話の登場人物やった?)


(それも、そんな有名じゃない昔話)



そんなことを思いながら

だらだら働いていると

(シャキと働け)

ある1人の

いと清らかなる韓国人女性が

ご来店なさいました。



それをみた僕は

あまりの美しさに

口がハッと大きく開き

自然と、、、
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いらっしゃいませ!!!.
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が、口から出てきました。
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ちゃう。ちゃう。ちゃう。


開けた口でしっかり喋るところやない。


そこは、開けた口のまま、ポカーンのとこや。
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それに、スタバは

「いらっしゃいませ。」

言わへんねん。
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そんなことをしているうちに

彼女はレジまで

歩いてやってきました。

(そら、歩いて来るわ)
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そして、

僕が注文を受けようとすると

少し、黙り込んで

こう、ぼくに尋ねました。
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.한국 사람이에요? .
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わかるかっ!!!!.
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だから、僕はこう言いました。
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「ボクハ、ニホンジン、ダカラ。カンコク、ワカラナイ。」
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韓国人に対して、韓国風の日本語

バカがここにいまーす。
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(バカを捕まえようとするバカもいまーす。)
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結局、向こうも

こちらが日本人であると気づいたらしく

英語でしゃべりかけてきました。
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「ごめんね。韓国の方かと思った。」
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「いえいえ、こちらこそ。」
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(うん。なにがこちらこそなん?)
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(ちょっと、良く見られようとしてるよね)
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「なににしよっかなぁ~」
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(おい。可愛いな。)
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「ゆっくり考えてくれていいですよ。(+笑顔)」
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(いつもやったら、お前、すぐ客帰らそうとするよな。)
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「それじゃあ、マンゴーのフラペチーノで!」
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(頼むものもかわいい。)
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「承知しました。」
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(やっぱ、おまえ気に入られようとしてるよな。)
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そして、僕は

口を大きく開けて
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マンゴー 一丁入りまぁぁす!.
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ここは、居酒屋か。
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しかも、お前

1人で店をまわしとるやろ、今。
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微笑む彼女。

苦笑いの僕。
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その後、

その美人お姉さんと少し

お話をして

彼女が去り行く際に

僕は、唯一知っている韓国語を

発しました。
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「チョヌン、チャルスンゲッソ?」
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訳)僕は、イケメンですか?
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唯一、知っている韓国語が

それかよ。
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自分でも、情けない。.
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それを聞いた、韓国人女性の返事は?
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「うん、、、とても。」
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困らすな。困らすな。.
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こうして、美人な

お姉さんとの会話を終えました。
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が、ここで

韓国人と間違われたことが

けっこー嬉しかった

僕。



そこで、後から来た

韓国人の同僚に


韓国人と間違われた。


という話を

嬉しそうに

声のトーンも1つあげて話しました。

すると、こう告げられました、、、
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いや、お前はどっからどーみても日本人。.
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(すこしはオブラートに包めよ。)
(こっちが嬉しそうに話しとるんやから。).
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せっかくあげた声のトーンが包まれずに帰ってくる気持ち。

お前には、わからんやろな!!!





(そして、その美人なお姉さんはうちの常連客になったとさ)


<おしまい>

お読みいただきありがとうございました。

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