え、スーツケースがない。ワーホリ初日のアクシデント(小話)

2020年7月19日


はい。どーもです。

(いつも通り、名前と顔とブログだけでも覚えて帰ってください。)

(覚えさせる量わりかし多いな。)

(とりあえず、このブログ読んでくれるだけで感謝してます。)



では、本日は、

小話シリーズということで

(シリーズ化するほど知名度ないぞ。)

アイルランドに到着した際のお話をしますね。

では、スタート。



アイルランドには、今後の人生のため、

自分がなりたい将来の自分を探すため

そのために来ました。

だから、いっぱい、チャレンジして、挫けて、挫けて

でも、こっちでできた友達に助けてもらってを繰り返して

自分らしく成長できたらな、、、
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って、思いながら、

アイルランドはダブリン空港に

足を踏み入れました。



と、、、

その瞬間

僕は気づきました。

一番、大事なことに。。。
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.スーツケースが届いていない
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皆さんなら、恐らく焦るでしょう。

もし、これから1年間過ごすところに

自分の荷物すべてが届いていないとしたら。
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しかし、、、

僕は焦ってなんかいませんでした。

(なんたる強心臓)
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だって、、、
バカだから。
(至って単純な理由)
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でも、一応、

空港にいる方には

聞きましたよ。


「僕の荷物はどこですか。」

と。
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すると

もちろん

「知らないわ。」
と、言われました。
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そりゃ、もちろんあなたは

知らないですよね。

だって、

あなた

トイレ掃除のスタッフですもんね。.
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(聞く相手、間違えた)
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その後、空港のスタッフの方に

相談しようにも

自分の英語力では

らちが明かないと感じ

先に、空港まで迎えに来てくださってる人に

会うため、到着口の方に向かいました。



そこでは、やはり

たくさんの方が、留学生を迎えるため

プラカードに留学生の名前を書いて

待ってくださっていました。







(こうゆうカードを持ってる人がたくさん待っている)



そこで、僕も

Mr.KAITO TSUJI
と書かれた。

プラカードを探しました。
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が、どこにもいません。
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あれ、僕がちょっと遅れたから悪いのかな

と思い。

自ら捜索することにしました。

(遭難者が自ら探す珍しいパターン)

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辻、空港をうろつき中、、、
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すると、そのへんのベンチで談笑しているおっちゃんが

Mr.KAITO TSUJI
のプラカードを若干、くしゃらせて持っているのが見えました。

(くしゃらせる=くしゃくしゃにする)
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僕は、ガラパゴスゾウガメより温厚なタイプなので

待ち合わせ場所に居なかったこと

プラカードをくしゃくしゃにしてたこと

コーラを片手に飲んでたこと

そんなことには一切、イラっとはしませんでした。

でも、、、、




どこで談笑する友達見つけてきたん??


この謎だけが自分の中で深まるばかりでした。。。



そして、なぜか熱い抱擁を交わし

「よく来たな。待ってたぜ!」

と一言。
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(お前の待ち方、クセありすぎるけどな
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なんて、言葉は

飲み込んで、

空港にスーツケースが届かなかったこと

今の状況を包み隠さず

伝えました。
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すると、少しの間、一緒に

空港スタッフを見つけに歩きました。


しかし、この空港には

乗ってきた航空会社のスタッフさんが全く見当たらず。。。


彼が言うには

とりあえず、家に帰って、電話で連絡してみろ

とのこと。



よって、迎えの車がある、駐車場に向かいました。

そこで、少しだけ

自分が今、持っているものをおさらいしようと

唯一の私物、リュックサックを開けてみました。

そこに、入っていたものは
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勉強用ノート
(この状況で、一番いらん。)


教科書(学ぼう英語での挨拶の仕方)
(挨拶してる場合、ちゃうねん)


ちょっと高めのパソコン
(Wifiないと動かへんねんな、お前)

ホステルの住所・ホームステイの住所を書いた書類
(いいね~)


ジャージ上下
(さいこー)

バスタオル
(こんなんリュックに入れてる俺、天才やないの?).
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以上、、、



さすがにちょっと焦り始めました。

明日からのパンツがないことだけに。

しかし、そんな中

迎えに来てくれたポーランド人は

ガンガン話しかけてきます。


「おれは、この前も、日本人と喋ったんだけどよ~」


「そんときさ~」


「俺、そいつに何歳に見えるか?って聞いてみたんだよ」


「そしたら、そいつが60歳とか言いやがったんだよ。」


「俺、、、まだ40過ぎなのによ。」


「がハハハハハハ。」


「ところで、お前、親はどこなんだ?」


「いま、日本っす。」


「てっきり、ティーンエイジャーかと思ったよ。」


「がハハハハハハ。」


(こっちは、荷物なくて少しセンシティブなんじゃ。)

(笑い方、黒ひげか)



そうして、車はあっという間にホステルへ。

(このホステルも後に話させていただきます。)


「じゃあな。達者でな。」

こういって、彼は降りていきました。


ここからの問題は、まず
「どこに今、僕のスーツケースがあるのか」

ただ、それだけです。


しかし、僕には心当たりがありました。

なぜなら、行きの飛行機で

韓国、ドバイを経由したのですが

日本から韓国、韓国からアイルランドの

航空会社が異なっていたため、

スーツケースを韓国で、一旦、ピックアップして

また、預けなおす必要があったのです。


しかし、僕は

乗り継ぐための時間がなかったため

あえて
(あくまで、あえて)

スーツケースを預けなおさずに

韓国からドバイへの便へと乗ったのでした。

(自分だけがその国にたどり着くか、荷物のため飛行機を乗り過ごすかの選択)


よく、空港で無くなってしまったスーツケースのことを

ロストバゲージ
と、呼びます。


しかし、僕の場合は、あえて忘れてきたため

フォーゲットバゲージ
と、名付けました。

(自分で名付けたけど、しっくりこやん)


そのことを、航空会社に連絡したところ

「韓国まで荷物を取りに来てください。」

とのこと。

さすが、ピーチ。

さすが、格安航空会社。

塩対応。

まるで、ぱるる。







と、なると

僕は、徳光和夫さんにならなければなりません。







なれん。
絶対になれん。



と、まぁ、その後

いろいろやり取りをしまして、

なんとか、荷物を日本まで送って届けて頂けることに。


アイルランドまでちゃうんかーい。

そして、ついに始まったのです。



スーツケースが届くまで死んでる辻。









が、、、、、



この小話は

小話であるにも関わらず

二部構成でお届けさせていただきます。

あくまで、



あえて、、、

<おしまい>


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