前に、水をあげたホームレスがまさかの犯罪を犯す?

2020年4月14日


はい、どーもです。

(あ、いつも通り名前だけ覚えて帰ってください。)

(あ、別に記事は読まなくてもいいんで。)

(あ、もしかして、読んじゃう?)

(じゃあ、読んであげてください。)




(赤ちゃんですらオーディエンスのブロガー)



本日のお話は

皆さま、覚えていますでしょうか。

僕がアラブ顔のホームレスに水をあげたら

それ以降、その方が

常連さんになったというお話を。

まだの方は、こちらを先にご覧ください。

https://kaitonon-note.com/wp-admin/post.php?post=174&action=edit



まぁ、そのアラブホームレスがね

コンカイ、チョト、モンダイオコスンダケド。

(急な、韓国人やめろ)

とりあえず、うちの

スタバでは毎週日曜

日本人と外国人の方の交流会(ミートアップ)が開かれる

ということを頭に入れて

お話を読んでくれたら、ウレシイネ。

(韓国人、やめろて。)



では、本日のお話の始まり。



あれは、普段と変わらない、いつもの休日

少し肌寒くなってきた、秋の風が吹いていた時のこと。

「しょーちゃん!しょーちゃん!」

「なぁに?」

「体操服は持ったの?給食袋は?夏休みの宿題も入れた?」

「もってるよ、、、」

そういって、しょーちゃんは私の顔も見ずに

今にも雨が降りそうな灰色の空のもと

とぼとぼと歩き出した。
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って、ちゃうわっ!!!
危ない、危ない

ようわからん作品が僕のブログに入り混じるとこやったわ。



ここからが本番です。



「しょーちゃん!おはよっ」


近所のクミおばさんの娘、さくらが駆け寄ってきた。

嫌いだ。

僕は、こんなありふれた世界が嫌いだ。

そして、僕は空を見上げた。

そこには、

なぜか

雲一つない、青の世界が広がっていた、、
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.って、誰やねん!!!しょーちゃんって.
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読書感想文優秀賞の才能ここで見せてくな。

(いや、それ関係ないな。)



では、今度こそ、本番スタート。



いつもと変わらない、日曜日。

そこには、いつもと変わらない

あのアラブ顔、ホームレスのおっちゃんが

さも、何食わぬ顔で温かいお湯を飲んでいます。

(これが、日常になっているのがすごい嫌)


そして、午後1時ごろ

ミートアップのため大勢の人がスタバに来店してくださいました。

そして、ドリンクを片手に地下フロアに行き

トランプやら折り紙やら

楽しく交流していました。

そして、時間はあっというまに過ぎ


午後6時

僕は、いつも通り

机の上に置かれたお皿やコップを片付けるため

地下フロアに行きました。



すると、ひとりの50代半ばの

イタリア人?の男性が僕に声をかけてきました。

(ナンパか?おいおい、やめてくれ)


「あ、あの、僕のジャケットがなくなったんです。」

「上に届いてないですか?」


(ナンパとか言って申し訳ございません)


「ん~ちょっと待って確認してくるわ。」

と、こう告げて、周りの同僚に聞きに行きました。





「ねーねー、あのね。ねー、聞いてよ。」

(お前はぶりっこでもあるのか?)

「あのお客さんがね、上着を無くしたんだって。」

「それでね。監視カメラの映像確認して欲しいって。」


TOKYO登場。(よく登場する僕のママ)


「そうか。一応、監視カメラ見とくか。」

(声色がもう、現場の警察なんよ)







お前は、犬のおまわりさんや。
現場の警察やない。出てくな。





そう言って

オフィスの方に

入っていきました。
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5分後
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「カイト、ちょっと来てくれ。」
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カイト、オフィスIN

(人をF1レースの ピットIN みたいに言うな)
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「これ、お前がよく喋ってるホームレスの奴だよな?」
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「、、、、」


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そこには、あのアラブ顔ホームレスが

手際よく、イタリア人の上着を盗む映像が

映っていました。
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おい、よりによって、お前が盗んだんかよ。.
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その瞬間

脳内で彼との

楽しい思い出の数々がフラッシュバックされました。



「お湯をください」

その一言から、始まった関係。

まさか、こんな結末で終わりを告げるなんて。


そんな僕らが

次に会うのは、拘留所? それとも面会所?

僕らの関係に、場所なんて関係ないでしょ?

君が暗い顔すると、僕も cry cry、、、


(やっすいラップ踏むな!)



なんて、言うてますけど

とりあえず、僕は、上着を盗まれたイタリア人に

事情を説明しました。

と、ここで

我が店舗が誇る FBI隊員 TOKYO

さっと、自分の上着を彼に貸し

一言

「明日のお昼ごろ、もいっかい来な。」

「私が上着を取り返すわ。」


読者のみなさん

せーので言いましょう。

せーの

かっこいい!!!!!!

その後、僕はTOKYOに尋ねました。


「どーやって捕まえる?」


(この一言で、お分かりいただけたでしょうか。)

(そうです。)

(私は、FBIに入りたいのです。)


すると、

「あいつは明日も朝からお店に来るよ。」

「私は、朝一で店の入り口で待っておくわ。」


んなわけあるか!!
どこのだれが、盗んだ店舗でくつろごうとするねん。



しかし、TOKYOはいわば上司。

逆らうことは許されません。

「YES ma’am」
(女の人へはイエッサーではないんだよ)

とだけ言って

明日が来るのを待ちました。



次の日、、、

午前十時

いわば、ヒトマルマル

(まだ、気分はFBIなのです)




え、、、




え、、、、、、、、




え、、、、、、、、、、、



のんきにアラブ顔ホームレスご来店。



おった。ほんまにおった。

盗んだ店舗に、次の日、くつろぎにくる奴が



そして、その瞬間


TOKYOとご対面。

アーメン。


TOKYOが静かにこう言った。


「出せ。盗ったやつ」

アラブ顔がとぼけ顔に。


ア)「何の話?」


T)「盗んだのはわかってるねん。出せ。」


僕)(いやいや、昨日、盗んだ物、持ってくる人おるか?)


ア)「いやいや、だからなんの話?」


T)「とぼけんな。上着や。監視カメラで見とるねん」


僕)(こういう時は、静かに見て、学ばな FBIにはなれん)


アラブ顔ホームレス、なにやら、

リュックをごそごそし始める。


ア)「これのことかい?この上着の。」


僕)(持ってきとんのかーーーーーい!!!)

T)「おう、そうや。盗んだやろ???」


ア)「いや、違うよ。忘れ物かなと思って、家に持ち帰って、
   保管しといて、あげてたんだよ。」


僕)(苦し紛れの嘘もヘターーーーーーーーー!!)

T)「嘘つけ! もしそうなら、私たちに忘れ物のとして届けるやろ!」


僕)(ごもっとも。いけいけTOKYO、おれゴーゴー)







(懐かしいの出してくるな)



ア)「そうだけど、だから、こうして持ってきたんだよ。」


僕)(ちょっと弱気なん、なんなん。)


TOKYO、問答無用にぶんどる。


T)「出て行け!! 二度と来るな!」

アラブ系ホームレス 退場。。。


最後に

「絶対に殺してやるからな。」
と、捨て台詞を残し。

(週刊少年ジャンプの雑魚キャラか。)





そうして、とりかえしたイタリア人の上着。

(聞いてみると、10万くらいするらしい。)


その日の、午後、彼がご来店した際に

しっかり、本人に手渡しされましたとさ。


おしまい。




と、おもいきや

アラブ顔のホームレス

彼は、のちにもう一つ事件を犯すのでした。

それは、また、別のお話で。




<おしまい>