英語力なくてもアイルランドのスタバ受かりました!

2020年4月10日


と、ゆうことでタイトル通り

アイルランドのスターバックスコーヒーで働くことになりました。
(かなり前、なんなら5カ月前)

なんと、トライアルした日の夜にすぐ連絡が来て。


え、この記事あんまり面白くなさそうって?

これを面白い記事にするのが辻なのよ。


知ってますか?

この世には2種類の人間しかいないことを。


「辻か、辻以外か」

(やめとけ。アンチが増えるだけや。)


そんな、辻にとって

ネタのない記事から笑いを生み出すことなんて


「栄養のない土壌から作物を育てるくらい簡単さ」
(めちゃくちゃ難しいやん)


「冴えない男と飲むカクテルより、辻と飲むオレンジジュース」
(あら、健康志向、、、言うとる場合か!)



ま、本題に入りまして、、、


とにもかくにも、

辻はスタバに受かりました。

ぱちぱち。

(セルフで拍手するのが一番恥ずかしい。)

(画面の前の皆様も拍手してください。)
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その拍手、私にはまったく聞こえてきませんが。
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本当に面接では、質問の意味も分からなくて


YESとNO

くらいしか、言えませんでした。
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その後、機会があったので


リンジー(店長)になぜ僕を雇ったのか聞いてみました。


その時の会話がこちら。
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僕:「ねぇ~、リンジーなんで僕を雇ったの?」

  「英語も全然喋れなかったでしょ?」


リ:「うん。英語はほんとにからっきしやったな。」

  「だから、仕事をどうやって教えたらいいのかも分からなかったよ。」

   (結構、ストレートにゆうてくれるやん。)


リ:「でも、カイトには、英語が上手くなりたいっていう
   気持ちがあって、それがしっかり伝わってきたから、
   私はカイトって決めたよ。」


リ:「それに、カイトは面接のときでも笑顔で、何か困ったら
   助けたくなるような人だからね。」


僕:「でも、、、」


リ:「見てみな。今のお店を。」
  
  「みんな、カイトがお気に入りって言ってるぞ。
   私が採用したのは、成功だっただろ?」
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それ以来、僕は何度も

店長になぜ僕を雇ったのか聞くのでした、、、

(自分が気持ちよくなりたいだけの奴。)

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こうして、僕のワーホリでの職探しは


職探し

申し込み

面接

トライアル

合格


たった2日で終わったのでした。

でも、本当に感じたことは

自分がただただラッキーな奴だったってことです。



もし、今からワーホリを

考えてる人がいるのなら


・日本で前もって英語力を上げておくこと。
・語学学校なんて、1カ月で十分。
(正直、それでもお金がもったいない)

・前もって、働き先、レジュメを確認・準備しておくこと。

日本でやるべきことをやってから

来るべきところだなと思いました。



また、海外で実際に働いてみて

これからは渋谷のローソンで働いている外国人の方に

もっと優しく話しかけようと思いました。


(うわっ、全然おもんないオチやんけ。)

(でも、ほんまに偉いんよ。日本語って難しいから)



<おしまい>

今回は少し短めにいつもとテイストを変え
真面目に書いてみました。
もし、ワーホリの前準備についてもっと
知りたいよ~なんて人がいらっしゃったら
また、まとめて記事にして書きますね。