海外スターバックストライアル

2020年4月5日


アイルランドのスターバックスにて

面接が無事に終わり

トライアルへと進んだ辻。

緊張で心が

ドキドキ

土器土器

(しょーもないボケかますな)



そして、

ついに、初めて海外のスターバックス店員として

注文をする側から注文を受ける側へ。

と、ここで

一人の時間帯責任者から
(名前はTOKYO)
(頼りがいのある辻のママ)

「ちょ、レジ立っといてくれ」

と。



そして、

ママは

すっとオフィスの方へ

消えていきました。。。

(え、え、置いていくの。)



周りを見渡してみると

一緒に働いている人は、、、
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誰もいません。

(おい、スタバこそみんなで協力して働くとこやろ)

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ここで、私たちのスタバは
テンプルバーというアイルランド屈指の観光名所の
すぐ近くにはあるものの
平日は、時間帯責任者と一人のスタッフで
お店を回すという、タイトな営業をしております。
(店舗の規模自体はとても大きい)
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ここで、私の願いは

ただ一つ。



「客よ、来るな」


今まで、こんなお店を見たことがあるでしょうか。

物を売りたくないのに売っている。

接客したくないのに接客している。



そんな願いもむなしく

すぐさま

お客様がご来店されました。

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「本日もルミネ荻窪店にお越しくださり誠にありがとうございました。」

「またのご利用お待ちしております。」


なんて、アナウンスを流して

店じまいをするわけにもいかず。。。

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「Haya,how’s it going?」

(出た出た。How are you? から始めてくれ。)

「Good」

(必殺一単語返し)

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と、ここで

僕は気づきました。

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僕が作り方を知っているメニューが

ラテカプチーノのみであることを。

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絶体絶命。

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ここでどうするか。

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少し悩んだ挙句

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あ、ラテかカプチーノを頼むように誘導すればいいんや。

(おまわりさーん、ここにあほがいまーす。)







(犬のおまわりじゃ逮捕できん。)

ま、とりあえず

向こうがオーダーしてくるものの

様子でも見てみよか。
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「can I get a …Flat white,please」
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「What???」
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Flat=平らな

White=白色
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向こうがオーダーしてきたものは

平らな白色。。。
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「Why Irish People!?!?!?」
(お前は厚切りジェイソンか)
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なにか得体のしれないものが注文された。
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ここで、辻がとった行動とは。
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「ラテ?orカプチーノ?」
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強引に攻めたーーー。
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ほんで
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「は?」

みたいな顔されたーーーー。
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向こうはなにやら

やれやれみたいな顔でこちらを見てくる。
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こちらも、なにやら

やれやれみたいな顔で

あちらを見返す。

(お前が100悪いからな)
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どちらにしても
ここで相手に譲って
そのなんやらホワイトを頼まれてしまうと
後々、困ってしまうことが目に見えているので、
確実にここは譲れない辻。
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すると、、、

向こうが折れて
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「しゃあないな。じゃあ、ラテの真ん中のサイズで。」
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はい、勝ちました。

(そういう問題やない。)
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圧勝です。

(人間として完敗や)
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では、おちゃのこさいさい

ラテでも作らせてもらいましょかー。
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おぉっと。
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ここで問題発生。


レジの表記がすべて英語。

(当たり前やろ)
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おかげさまでお会計が

もたつくもたつく。

その間に、

お客様が続々とご来店なさるのが見えました。
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そして、

あっという間に

行列のできるラーメン屋さん状態に。
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技術が伴っていないのに

行列のできるお店を作る僕って

天才???
はたまた

鬼才???
(申し訳ございません。青二才が文章を作っています。)
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<続く>

いつも最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
これからは、たま~に海外ワーホリのしかたなど
説明できたらなと思っております。
これからもよろしくお願いします。